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zoom RSS さようならヒカル!19年間の夢と思い出をありがとう…後編

<<   作成日時 : 2013/03/17 09:29   >>

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「緊急特別企画…『さようならヒカル!
19年間の夢と思い出をありがとう…
我が息子ヒカルを忍ぶ…』後編
(時をかけぬけた名犬たちシリーズA)」

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C「エンターティナードッグヒカルの輝ける活躍の日々…」
ヒカルの性格を分析すると…
1.明るい!でも羽目は外さない
2.活発で遊び好き!でも状況を正しくわきまえる
3.賢く素直で優しく人犬好き
4.強がらない威張らない、でも気が弱くない
5.吠えない咬まない意地悪しない、いたずらしない
6.しかも健康!
…ん〜悪いところが見当たらない。
そして本番ともなればどんな場所でも人が何百人何千人いても、
持ち前の度胸と僕への信頼感で最高のパフォーマンスを完璧にこなす

既に1才半頃のデビュー時には非の打ち所がない、
全てに於て理想の犬に育ってくれました


H「わたくしも性格的には非の打ち所がないデス。
明るく可愛く、活発で可愛く、賢く可愛く、器用で可愛く、怖いほど可愛く…」
確かにハイジは非の打ち所がない自信の固まりだね〜。
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訓練競技会で優勝もしていますが、
ヒカルの本来の活躍の場は訓練実演とTV出演!
毎年9月に上野恩賜公園で開催の「動物愛護ふれあいフェスティバル」には
6年連続で出演
、青山・杉並・三鷹等の動物愛護協会・獣医師会主催のイベント、その他幼稚園・養護施設訪問、JKC東京連合展始めドッグショーのアトラクションにも多数出場。
観客の皆さんの拍手を浴び、
ヒカルはいつも胸を張って涼しい顔をして僕に言います。
「お父さん、今日の出来はどう?」
「とっても良かったよ♪次も頑張ろうヒカル!」
「うん、任せておいて♪」
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最初のTV出演はヒカル2才7ヶ月、僕が32歳(僕自身は初TV出演は21歳くらいで、思いで深いのは26歳くらいの時、当時大人気だったTBSTV「わくわく動物ランド(関口宏さん司会)」にポンとぷーちゃんで出演し、ダブルなわとびと
二重なわとびを披露した事!初めてのスタジオ撮影でもありました♪)の時。
日曜日のTBS「ジャングルTVタモリの法則」。お笑いコンビ「ナインティーナイン」が全国区になった人気番組でした。(他に関根勉さん、渡辺満里奈さん等が出演。)
なわとび名人の三組と言う企画で、ダブルダッチの若いチャンピオンチームも出ていて、僕らもなわとびを披露。舞台が滑るのでマットを引いてもらう。
ヒカル初めてのスタジオ撮影ながら一切の迷いも緊張も無く、
一発録りで終了。
(まあそう言う僕もスタジオは何度か経験していて、全然上がらないからヒカルも安心なのかも…。訓練を人前で見せるのは慣れっこなのと、揺るがない自信がありますから。人前で歌を唄うとかは上がりますが…)
ただ、待ち時間が長くて二本録りの二本目だったので、収録が終了したのが
午後11時位だったかなあ。赤坂のTBSスタジオから茨城の自宅へ戻ったのは一体何時だったか?
しかも次の月曜日は日本TV「ズームイン朝!」の生中継が午前8時からあり、午前7時過ぎには近くの公園にスタンバイし打ち合わせ (三日前に大体の打ち合わせ済み) 。8時から本番開始!二足歩行〜なわとび〜逆立ち歩行を
披露。人気レポーター堀さんとのアドリブでの掛け合いで終了。
「2日続けて大変だったけど楽しかったね♪ヒカル!」「うん!」
その後も日本TV「世界丸見えテレビ特捜部」(ビートたけしさん、所ジョージさん、田中義剛さん等が出演)等、何度か出演依頼があり、ヒカル5才の時、あの国民的人気番組、フジテレビ「笑っていいとも」に8月と9月の二回に渡り出演。
「慎吾(勿論SMAPの香取慎吾さん)に挑戦!芸達者さんいらっしゃい」で逆立ち歩行を披露。朝9時にスタジオ入りし、軽く打ち合わせとリハーサル、客席で眠そうな慎吾さんとネプチューンの3人が見ていましたね♪12時の出番まで楽屋と屋上(練習とトイレ)で時間を潰す。そして本番開始!
生放送の上、スタジオの舞台は想像以上に狭く滑るけど、ヒカルはいつもと
変わらず動じる事なく、ミスなく一発で決めてくれる!
慎吾さんにも抱っこしてもらえたしね♪
「さすがヒカル、君となら何処でも失敗する事が想像出来ないよ…」
「お父さんと一緒だから、僕は強くいられる…お父さんが大好きだから…」
(芸能人の方々との交流秘話はまたの機会に詳しくおかしくお話しましょう…)
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D「ヒカルも本当は甘えたかったんだね…」
ヒカル7才の時、小岩の老人会から実演の依頼があり行ったけれど、
これも待ち時間が長かった〜。舞台袖で長時間ヒカルを抱っこしたまま待つ。
ヒカルは僕の腕の中でスヤスヤ…天使のような安らかな寝顔…
可愛いなあ…。
係の人が「出番です!」「さあヒカル行くよ!」
僕らは舞台へと勢い良く、自信満々に飛び出して行く!
「大勢のお年寄りのみなさんを喜ばせようねヒカル♪」
「うん、任せておいて♪」
僕の実演犬はどの子も、仕事(訓練)のONとOFFが切り換えられる子ばかりだけど、何才になっても本当はもっと甘えたい時があるんだなあ…。
ヒカル、ゴメン…忙しいけど、沢山抱っこしてあげる時間を作るからね…。
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E「ヒカル引退…」
ヒカルの最後の活躍はテレビ東京「ポチたま」のなわとび対決でした。
相手はまだ5才位のパピヨン!ヒカルは既に10才!
体力も衰えが目に見えて既に訓練は2年位ほとんどしていませんでしたが、
テレビ局側のたっての願いで依頼を受けました。
「ヒカル、最後にもう一度、なわとびを飛んでくれるかな…」
「いいよ!僕頑張るから…絶対勝つからね♪」
ぶっつけ本番でヒカルは最後の力を振り絞って、38回連続で飛んでくれました。30までいかないかなと思っていたのに…。
しかし結果は相手は50回を飛び、負けました。
残念なのは最初のインタビューで「ヒカルは10才ですが…」の部分が
カットされていた事…。ヒカルが現役なら勝てたかも…。
今まで負けたヒカルを見た事がないからちょっと悔しかったなあ。
「ヒカル、負けてしまったよ…」
「僕は精一杯やったから悔いはないよ…
自分の出来る事を一生懸命やるのが大事だと、お父さんに教わったもの…
僕の後は愛娘のローズに任せたからね♪」
(ちなみに今までの僕のなわとびベストはぷーちゃんの103回です)

F「ヒカルの旅立ち…」
ヒカルには僕が見込んだ通り、素質があり華があり、
僕の願いを叶えてくれる運命の犬だった…。

ヒカル9才にしてやっと授かった後継の愛娘ローズが一人立ちし、
静かにバトンを渡した。
「ヒカル10年間ありがとう…君のお陰でいろんな所へ連れていってもらって、
沢山の経験をさせてもらえて、君は恩人だよ…」
「でも僕に訓練を教えてくれたのはお父さんだからさ…
他の子より大変だったけど、退屈しない楽しい人生だったよ。
だから出来るだけ永くお父さんの側にいるからね…約束だよ♪」
16才頃からヒカルの声は聞こえなくなったけど、
ヒカルは立派に約束を守ってくれた…
どの犬達よりも忘れられない思い出を残し、
「僕の事を絶対に忘れないでね…お父さん…」と僕の手を離して、
虹の橋の向こうへと駆けていった…。
ヒカル19才と37日、血統書名「スターレジェンドサンダーボールFCI」…。
正に稲妻のようなインパクトある訓練で駆け抜けていき、
今、我が息子ヒカルは伝説の星となった…。
ヒカル大好きだよ…ヒカルよ永遠に…。

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H「今日はこのまま口出ししないで終るデス…
ヒカルお爺ちゃん、お疲れ様でしたデス…
ハイ…。」

次回は…「新春特別企画!
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