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zoom RSS 犬と年賀状〜年の初めの待ち遠しい贈り物 2013♪

<<   作成日時 : 2013/01/31 14:40   >>

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「犬と年賀状
〜卒業ワン生徒達に会える!年の初めの待ち遠しい贈り物 2013♪」


お正月もあっという間に3週間が過ぎようとしています、早いものです。
三が日が三ヶ月くらい続けばいいのに…とふっと、思ったりしてしまいます。
昨年、一昨年の初春に、飼い主さんにいただいたマイドッグのお手製カレンダーをクローズアップしましたが、今年は趣向を変えて、
こちらも毎年楽しみで有り難くて、新年が待ち遠しい理由のひとつでもある、
飼い主さんからの年賀状を紹介させていただきます!
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サカタドッグスクールでは、毎年お客様には、卒業生を中心に450枚程の年賀状をお送りしていて、出来る限り一言ずつコメントを手書きで、うちの奥さんが入れてくれています。
いただく年賀状は、もちろん入学中のワン生徒、 卒業したてのワン生徒、卒業後1年以内のワン生徒、卒業後2年・5年・10年・13年経っているワン生徒、また亡くなってしまった後も毎年年賀状をいただいているお家もあります。サカタドッグスクールと飼い主さんとの強い強い繋がりを実感しながら、長らく会っていないワン生徒達の近況が伝わり、「いい子にしていて嬉しい嬉しい♪」「長生きしていて良かった良かった♪」と、1枚1枚を目を細めながら、本当に有り難く元旦から拝見させていただいています♪
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特にワン生徒が写っている年賀状は実にバラエティ豊かで、その後の成長や、現在の家族一同の一体感を、目の当たりにさせてくれる証明でもあります!
入学時のワン生徒の大変さや、練習時の飼い主さんの苦労を知り尽くしている僕らにとっては、
「えっ!?あの子が衣装を着てポージングをしている!?」
「家族に囲まれ真ん中でいい子に写っている!?」
「とってもいい表情でモデル犬みたいにいい笑顔をしている!?」
「こんな事が出来るようになったの!?」
等々、
たった1枚の年賀状から伝わる思いは、僕らには感極まるものがあり、
喜びもひとしおなのですよ♪

ある柴の男の子のお家は、入学時ご主人は、「咬まれてから、もう犬が怖いんです…」と涙を流し預けて行かれましたが、卒業後もう6年程毎年いただく年賀状には、家族皆さんが笑顔で写っている真ん中に、いつもその子が本当にいい笑顔で写真に収められています!いい子になって大事にされて、僕らは嬉しくて胸がいっぱいになります、ありがとうございます♪

手塩にかけて愛し育み訓練を教え、卒業させたワン生徒達の、幸せなその後をこれからも見届けたいから…例年になく寒い冬でも負けないように、さあ〜、また今週から新たにはじめる新人ワン生徒達も、出番を待っています!
冬もあとわずか、春はそこまで、頑張って行きますよ♪

『モニの♪もふゅもふゅスクール…スクール…
『モ『モ『も『も『ら『ら『らて丸くんのテロテロ奇妙なスクール日記〜その1
【み〜んな☆チェシャ猫さん☆だねの巻】』

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君の名前は?
L(らて丸)「1年A組☆らて丸と☆いいます☆
学長さんよろしくお願い☆します☆」
はい、らて丸くんよろしくね♪
それでは運動場に出ますよ!
L「ボック☆お外大☆好きお空大☆好き
走るのも遊ぶ☆のも」
ハハハ、それは楽しみだなぁ〜。
お外の世界は君達チワワにとっても絶対必要な成長の場、ステージだからね♪頑張ろうね!
L「は☆〜☆い」
よし、先ずは飛び付きを直す練習からだよ!
(…すると木の上からじっと眺めていたハイジとモニが…)
H「学長さんは若い子が好きデス…」
はっ!?ハイジ!らて丸くんは男の子だよ!
M「あらまぁ、見境がないモン♪」
H「わたくしにも若い時があった、うぶだった頃を忘れないで…ほしいデス…」
ハイジ…
M「モニはまだ若いから忘れてほしいモン♪」
(するとハイジの身体は音も無くス〜ッと消えていき、光る目だけが残った…。モニの身体は音がもれスコスコと消えていき、耳の後ろの毛玉だけが残った…。でも間もなくそれらも消えていった…)
…ハイジ…チェシャ猫か?…モニ…順調にハイジ化している…。
L「ボック☆も出来る☆よ」
えっ、なに!?らて丸くん!?
L「ボック☆も…出来る…☆よ…見て…☆…」
ら、らて丸くん!?
(らて丸の身体は音も無くス〜ッと消えていき、可愛い舌だけが残った…
そして間もなくその舌も、学長の目の前から消えた…)
らて丸くん…サボったな…。


どれも甲乙つけがたい有り難い年賀状ですが、
ここで今年の年賀状大賞を決めてみました♪
画像まずは「ベストハッピースマイル賞」は…
Mix犬のファース君です!
なんて幸せそうな素敵な笑顔でしょう♪
これを見て「犬は笑わない!」と言い張っていた人は、頭を冷やして下さいね!
卒業生のゴールデンのジン君(もう亡くなってしまいましたが…)の弟分としてやって来たファース君は、とっても素直で賢く優しい子です。卒業してもう10年位でしょうか?
また会いたいですね。
飼い主のYさんは電話で話すたびに、
「ファースがいて本当に楽しい!」と
おっしゃっています♪





続いて「ベストファミリーブラザーズ賞」は…
ラッキークッキーリッキーの仲良し三兄弟です!
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クッキーとリッキーは卒業生で(ラッキーは年令が高くお預り出来ませんでした)、やんちゃなリッキーをとっても優しいお兄ちゃん2人が見守っているお家です。OB会の常連でもあるMさんは、難しい牡犬3頭飼いを完璧にしつけてしまった方なのです♪

最後は「スーパーベストショットドッグ賞」
ジャックラッセルテリアのカブ君です!
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もう卒業は8年位前でしょうか…5ヶ月の入学当時はなかなかの強い子でしたが、飼い主のSさんのたゆまぬ努力と揺るがぬ愛情に包まれて、優秀でとても良い子に育ちました。
photoから伝わる躍動感溢れるカブ君の勇姿には、今でも決して衰えない、
ジャックラッセルテリアの魂を見せ付けられましたね!

また来年も再来年も、飼い主さんからの、思いと愛と絆が凝縮された、沢山の年賀状をいただけるように、サカタドッグスクールは飼い主さんとワン生徒達のハートフルステーションでありたいと…
H「グッドコミュニティーでありたいデス、ハイ!」
M「ミッションインポッシブルでありたいモン♪」
L「イッツアスモールワールド☆でありたい☆な」
Z「ウホッ、なんか関係無くなっちゃったなぁ〜どうもはらいち悦子です〜」
H「市原デス!」
…願わずにはいられません!

ハイジの♪学長さんの今日のお言葉♪
『年賀状をくれた変な人たちのお話♪』
犬の話からはかけ離れますが、今までの人生の中で、年賀状にまつわる
変な人達を思い出してみました。
@小学校3年からの親友の話ですが、中学の時もらった年賀状は新聞や雑誌の文字をあちこちから切り取り、「あけましておめでとう」と貼り付けてあった!ん〜新年早々脅迫状を渡された気分…。
Aこれも中学の時。そんなに仲良くないクラスメイトから、正月もかなり過ぎて
もらった年賀状は普通の葉書で、裏を見ると一見何も書いてない…
でもよ〜く見ると左の隅っこに、物凄くちっちゃい字で「今年もよろしく」と書いてあった!
B高校の時。冬休みが終り登校初日、教室に入ると、柔道部で頭も良い番長的クラスメイトが、「書いてる暇が無くてよ〜、ほらお前も!おいお前も!」と
年賀状の返信を即書きで手渡ししていた!ん〜これが番長の特権なのか…。
C親戚の一番上の叔父さんの話。小学生の時、年末にお祖母ちゃんの家へ行くと、新年会程ではないが親戚が集まっていて、少し経つと何故か、その叔父さんはこれから投函する皆への年賀状を見せびらかし始めた!何が起こっているのかその時は分からなかったが、その叔父さんが帰ってから皆が口々に文句を言っていたのは覚えている…自由な人だ…。
年賀状は外国には少ない、日本の文化です!
メールやチャットでは伝わらない、人の心に触れるような暖かさを感じる、
日本の伝統ですね♪」

H「イタタタタ〜木の上から落ちたデス〜」
M「黒い風呂敷を被って梯子で降りようとしたら、梯子が倒れてたモン〜
イタタタモン〜」
H「学長さんは騙せたけど、痛い代償デス…」
M「新入生のらて丸くんはどこに落ちたのモン?」
…ところ変わってここは、ねずみさんの国「東京ディズニーランド」…
ただ今、光と音のエレクトリカルパレード開催中…
「わぁ〜すごいきれいだね♪」「幻想的でこんなの見たこともないよ♪」
「あれっ?チェシャ猫のフロートの上に…あっ!?チワワが乗っている!?」
「本当だ!チワワだチワワだ!」
ザワザワザワザワ…
L「楽しい☆な楽しい☆な」
…ディズニーリゾートは本日も花盛り…花盛り…夢の中…【完】


次回こそは…東日本大震災によりお蔵入りになっていた原稿、
「さようならヒカル!19年間の夢と思い出をありがとう…
我が息子ヒカルを忍ぶ…」
を間違いなくお送りします。
M「見てみてモン♪」
L「見逃さ☆ないで☆ね」

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