僕が犬達をどれだけ好きかあなたは知らない…

「僕が犬達をどれだけ好きかあなたは知らない…
~僕が動物達に追い求めていたものとは?~」


僕は子供の頃から動物・鳥・昆虫・恐竜・生き物にとても興味があって、
そのルーツをたどると行き着くのは…きっと幼稚園の時大好きだった「ガメラ」!
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あの東映の不滅の怪獣映画「ゴジラ」に対抗すべく、大映が昭和40年から始めた看板映画「大怪獣ガメラ」。
身長60m、体重80t、年齢8000歳、口から発射する火炎放射(平成版はプラズマ火球という設定)、160ノットで泳ぎ、マッハ3で高速回転しながら空を飛び、宇宙へも行ける。
次々現れる凶悪な怪獣(バルゴン、ギャオス、バイラス、ギロン、ジャイガー、
ジグラ)にも、ピンチが一度あるが必ず倒す。
それは地球の生態系を守るガメラの使命なのだ。
もし人間が生態系を破壊し始めれば、ガメラは人間を抹殺するだろう…。
そしてガメラは人間の子供が大好き!
第三作目の「大怪獣空中戦!ガメラ対ギャオス」からガメラと交流を持つポイントゲッターになる少年や少女が必ず出て来る。
ガメラに助けられ、ある時はガメラを助け、背中に乗せられて優しく飛んでくれる。
子供心に「羨ましいなぁ~」と良く思ってた…と同時に人間ではない相手との
気持ちの繋がりを求めるきっかけになったのは間違いない!

動物が好きと言うよりは、自分の言う事を聞いてくれたら嬉しいなという憧れでしょうか…。

小学校に上がり、家では常に昆虫図鑑と恐竜図鑑を持ち歩き、
いつも身近には生き物がいた。
夏は親戚の家でカブトムシ取り(「あの日昆虫といた思い出」参照)、
カエルザリガニ(赤くて大型のものはマッカチィーと呼んでいた)、
学校の校門前で売っていた赤青緑のひよこたち(一度おとなまで育ってしまって
大変でした。勿論、色のついてないひよこ)、
そして石亀草亀(普段動かず。面白味は無し)・すっぽん(噛み付くので触れない。お風呂場を一週間占領)、
シマリス(数匹飼い、ハーネスを付け自慢気に散歩。一回逃げられた)。
そして大好きだったセキセイインコのピチ(一週間で亡。弟が踏み潰す)・ピリ(賢く、人の言葉をいくつも喋った)・中学でお金を貯めて飼ったオカメインコの三ちゃん
(坂田三吉から。ビューティフルサンデーを歌えた)、
弟の友達からもらったハムスター♀二匹(血を見る喧嘩しょっちゅう。頬袋にヒマワリの種100個積めた。冬、冷たく動かなくなったが、ストーブで温めて復活)。
夕方になると虫取り網を振り回しコウモリの捕獲!(トータル三匹捕まえる。
虫かごに入れたが平たくなって脱走。夕方室内で飛ばしてあげていたが、捕まえた時咬まれる。結局長生きせず)
妻と付き合ってた時もデートはもっぱら動物園や水族館、熱川バナナワニ園から日光の野猿まで、考えて見れば常に生き物がらみでした。

画像*来週へ続くデス…
ハイジの♪お口直しにドウデスカ♪その二
「ハイジ、おやつのササミだよ。」
いらないデス。
「ハイジ、どどうしたの?大地震でも起きるんじゃないの?」
いつまでも子供じゃないデス。
今年一杯、禁ササミデス、ハイ!
「でも今日、大晦日だけど…。」