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zoom RSS 雪のように心も真っ白『 シベリアンハスキー特集!後編

<<   作成日時 : 2014/05/30 18:33   >>

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「絶頂期が過ぎても色褪せない輝き!
雪のように心も真っ白『 シベリアンハスキー特集!』後編」


さて、今回はハスキー特集の後編、超優秀で大活躍してくれたハスキーから、
最近のハスキーの性格的傾向まで、僕が出会い訓練してきたハスキー達を
語り尽くします。
「僕のハスキーの忘れられない想い出話♪」聞いてください。

画像その@「僕のハスキー史上
最も優秀な赤毛の名ハスキー シェリー!

【時をかけぬけた名犬たちシリーズVol.V】
独立後2年目のハスキーブーム真っ只中の1991年の夏頃。
「家の中がめちゃくちゃにされて困ってるんです!助けてください!」と相談があり、
聞いてみればまだ生後4ヶ月のハスキーの女の子。
あまりにも飼い主さんが手に負えない…とのことで、通常は5ヶ月からのお預り(人なら小学1年生)なのですが、早々とお迎えに伺いました。
「5ヶ月まで待ってくださいね♪」…とはとても言えない状況だったので。
まだ小さくあどけない、濃い赤毛の「シェリー」ちゃんは、人懐こく物怖じしない活発な女の子でしたが、訓練性能が抜群!
服従訓練はスラスラと、高等訓練も次々マスターしていく、ハスキーとしては
まさに一級品でした。
まあ、訓練性能が高く優秀な子ほど、飼い主さんは飼いこなせず、
犬に振り回されるものです。犬が良すぎるが故に。


シェリーは僕にとてもなついてくれて、「ハスキーっていいなぁ〜可愛いなぁ〜訓練もこんなに出来るんだなぁ〜」と初めて思ったのはシェリーちゃんのお陰であり、僕のハスキー好きはこの時からでしょうね♪

お預りしている間、こちらでは困ることもなく、優等生として日々成長してくれました。
年が明け、春が来て、いよいよ訓練競技会シーズンに突入です!
当然のことながらシェリーちゃんも初出場することになり、まずはJKC全国大会の前哨戦「千葉訓練競技会」に2クラスでエントリー!
3月の競技会場は沢山の出陳犬や訓練士、観客の皆さんであふれかえっているにもかかわらず、シェリーちゃんは度胸満点で周りには一切気にも止めず、平然としていました。
競技会で活躍出来る子達は、ほとんどの子が大舞台に強い!
練習時と同じ実力が発揮出来る!
それも訓練性能が高いひとつの才能なのです!
最初の競技自由選択5課目開始、シェリーちゃんは普段通り確実に訓練課目をクリアしていく…パーフェクトに終わったはず…が、審査員から、
「惜しいなぁ、犬はミスがないのに、君が減点の対象になっているよ。」
「えっ?どこがですか?」
「声が出てるよ、チッチッって」
「ええっ?気付かなかった〜!」
真剣さゆえに、無意識のうちに、でも聞こえるくらいに、舌打ちを何度もしていたらしい。あ〜残念、僕のせいでこのクラスは「2席」に甘んじた。
「シェリーごめん、僕のせいで…次は気を付けるよ…」
もちろん、次の自由選択10課目は僕がきっちり黙って見事「1席」を獲得!
ハスキーでは初の優勝です。
「シェリー初出場初優勝、おめでとう!やっぱり君はすごいや!次のJKC本部訓練競技会も優勝を狙うよ、シェリー♪」
そして4月、春のJKC本部訓練競技会は、今は懐かしい明治公園での開催です。
会場到着後、どこかの訓練士に、「今日も一番を取りに来たの?」
「いや、今日はハスキー1頭しか連れてきてませんから、どうだか…」
「でもあなたはきっと一番を取るよ」
「はぁ、そうですか…」
誰だか知らない訓練士にそう言われ、謙遜しながらも、レベルの高いJKC全国大会でシェリーがどこまで健闘するか?楽しみでしかたありませんでした♪
競技はもちろん、シェリーはパーフェクト!
僕も同じ失敗は2度としないぞと心に誓い、完璧な演技で「1席」を奪取!
「シェリーやったね、おめでとう!2大会連続優勝だね!」
帰り際、朝会った訓練士が、「ほら、取ったでしょ!」
「はい、取れました!」上機嫌で明治公園を後にしました。

ハスキーでありながら、正確さ・俊敏さ・豪快さ・喜求性・集中力…
どれを取っても抜群な、そして可愛いシェリーちゃんとも、1年の訓練期間が
過ぎ、お別れの日がやって来ました。
埼玉のお家まで送り届け、飼い主さんご家族に全ての訓練を披露し、
優勝のトロフィーと賞状を手渡し、
「長い間、シェリーちゃんをお預りさせていただき、ありがとうございました。
もうなんの問題も心配もありません。甘やかさず毎日の訓練を欠かさず、
末長くシェリーちゃんを大切に可愛いがってあげてください。」
シェリーさようなら…元気でね…。
僕の犬ではない運命の悪戯をまたひとつ抱えて、ワン生徒たちの待つ
スクールへと足早に帰るのだ…。
思い入れの強いワン生徒との別れは、いつもながら辛いなぁ〜ハァ〜。


画像そのA「紳士の中にもエンターテイナーの素質!ハスキータロー君との15年の
交流!

ハスキーを語る上で忘れられないのが、
15年に渡る数々の思い出を残してくれた
タロー君の存在です。

1989年頃、まだ千葉県松戸市で見習い修行中、TDLのある浦安市舞浜から、8ヶ月の白黒の丸々したハスキーの男の子が入学してきました。
僕が担当することになり、穏やかで人懐こい性格の良さとは裏腹に、訓練はマイペースにスローペースで進んでいきました(汗…)。
とにかくタロー君の飼い主の奥さんがとってもユニークな方で、お話が面白く尽きない!忘れられないのが面会時訓練を見て奥さんの一言、「うちのタロー、バカでしょ?」と明るく言われて「いえ、そんなことは…ハハハハハ〜」と笑うしかなかったですね。
その後僕は独立し茨城県岩井市へ。間もなくして卒業していたタロー君のお家からお預りの依頼があり、結局最後は15才まで!定期的にお預りさせていただくことになりました。(僕自身がタロー君の飼い主さんにとても気に入ってもらえたようです。ありがたいことです♪)
タロー君の訓練は徐々にレベルアップし、競技会に出場出来るほどに成長し、最初のタロー君からは想像がつかないくらいに、ハスキーとしては頼れるほどに、心の通じた成犬に育ってくれたのです。
「千葉訓練競技会」や「JKC本部訓練競技会」にも出場し、「準優勝2席」を
2回?くらい獲得したと記憶しています。
それと今から20年くらい前に、ビデオ制作会社に依頼し、実費で訓練ビデオを作りました。
タイトルは「プロがここまで教える愛犬訓練ビデオ『愛犬をやさしい家族にする方法』」。
(30分収録、お座りの教え方から縄跳びまで、充実した内容で、300本は売れました。またの機会に詳しくお話しします♪)
タロー君はオープニングのお買い物シーンから何度も登場し、役者としても
いい演技を見せてくれました。
飼い主の奥さんにプレゼントしたところ、「家のタローが映っているのよ♪」と、沢山のお友達にお見せし、好評だったようです。
画像しかしなんといってもタロー君の本領発揮の場は、「家庭犬模範訓練実演のデモンストレーション犬」としての顔です!
タロー君が最も輝いている瞬間でした!
JKC東京連合CH展をはじめ、動物愛護団体や獣医師会主催のイベント等の「家庭犬模範訓練実演」の前半部分、服従訓練〜自由課目中級くらいまでの演技を(後半は小型犬の可愛いながらもウルトラC級技の連発!)、どれほどの観客であっても、どのような会場であっても、どれ程近くに大勢の人達が見物していたとしても、タロー君は臆することなく涼しげに楽しげに、大胆な演技を披露してくれました♪
お嬢さんの大学通学のため引っ越してからも、何度もタロー君をお預りに参りました。
毎回奥さんとのお茶飲み長話が、楽しみでした。
奥さん曰く、「トラックが家の近くに止まると、坂田さんがお迎えに来たと思って、タローは釘付けになるのよ♪」
タロー君にもとても好かれていて、嬉しくて訓練士冥利につきるなぁ〜。
タロー君の奥さんは元々犬は苦手だそうでしたが、タロー君に全力で愛情と手間を注いで、毎日雨の日も風の日も、3時間の自転車運動(日によっては4時間!?)を欠かさなかったそうです。
そのおかげで、タロー君は誰にでも優しく穏やかで、紳士的に振る舞える申し分無い、いい子でした。
10才を過ぎて体力が段々落ちてきたそうで、「最近はお散歩に、2時間しか
連れていけないのよ〜」と。
それでも10才を越え2時間は立派です!飼い主の鏡です!
最近はお散歩やお外に連れ出さない飼い主さんも多いですから。
家の中だけでは気持ち的にも、しつけの観点からしても、可愛そうですからね。
10才…12才…14才と交流は続き、15才でお預りしたのが、
タロー君との最後の対面となりました。
タロー君、天国でもみ〜んなに愛嬌を振り撒いて、の〜んびり暮らしてね…
さようなら…ありがとう…。
画像


そのB「近年は優等生のオンパレード!ハスキーっていいんじゃない!
虎太郎とランサーとディオとレオ

ハスキーブームが去って20年が経ち、ここ10年ほどは年間1〜2頭の入学と、ハスキー好きの僕としては寂しい限りですが、その少数派のほとんどが
良い子ばかりなのです!
ハスキーブーム時は攻撃的で危ない子、なかなか訓練を覚えられない子等、多々苦労もしましたが、近頃の子は「賢く」「明るく」「人懐こく」「素直」で
「大きな問題はない」の5拍子が揃っているのです!

ではなぜ学校に預けるの?と言われれば、それはそれ、飼い主さんなりに悩みや将来の不安もあるでしょうから、訓練を通して、より犬との絆とふれあいと正しい飼い方育て方を学びたい!と言うことですね♪
この3年以内を遡ると、
ハスキーを飼って3頭目の溺愛されていた「虎太朗君」、
ご主人がお医者様でとても大切にされていた「ランサー君」、
1才まで女性の飼い主さんがお手本のように育て静岡から来てくれた「ディオ・ブランドーちゃん」、
現在在校中でハスキーとなんと!秋田犬のMIX犬で真っ白で可愛い「レオ君」等々、どの子も良い意味で個性に溢れ、当スクールではみな優等生揃いのハスキー軍団なのでした!

その他にも忘れられない、飼い主さんとまるで姉妹のように暮らしていた「タマコちゃん」等、大型犬として、生涯寄り添ってくれるパートナーとしては素質十分な、雪のように心も真っ白で純粋なシベリアンハスキー、あなたもいかがですか?

ハイジの♪学長さんの今日のお言葉♪
画像『僕の愛しい看板犬ハスキーのブリーズ』
僕ら訓練士は、たいてい「看板犬」という自慢の自分の訓練犬を持っています。
時間も期間も仕上がりの制限無く、自分の選び抜いた素質の高い仔犬にプロが英才教育を施したら?どれだけ優秀な訓練犬が出来上がるのか?腕の見せ所でもあります。
「看板犬」の活躍の場は、訓練競技会やショーのデモンストレーション、TV出演や撮影等多岐にわたり、いつでも自分の最高の訓練技術を、最高の相棒と共に披露できるのです!

元々小型犬が好きだった僕は、サーカスのような難度の高い技(なわとび・二重なわとび・大なわとび・2本足で5連続ジャンプ・逆立ち歩き・逆立ちジグザグスラローム等。)を教えたくて、初代から「プーちゃん」「ポン」「ワンダー」「ヒカル」「ローズ」(ポンはポメ、あとはトイプー。ローズはヒカルの子)と、5頭(訓練士歴32年で5頭と少ないのは、これほどの訓練性能の高さの小型犬達にはなかなかお目にかかれないということです!)の名看板小型犬を育て上げ活躍させてきましたが、服従系の訓練披露では、入学中のワン生徒達の中からその時のNo.1の子に、お手伝いしてもらっていました♪
(少なくとも1年以上は訓練をしてきた、選りすぐりのワン生徒達です。エルクハウンドのアリスちゃん・シェルティのシェリーちゃん・コーギーのドンちゃん・ハスキーのタロー君・ゴールデンのアルフ君等!)
でもある日、もし実演の依頼があった時、服従系を見せられるワン生徒がいなかったら?と考え、大型犬の自分の「看板犬」を育てよう!と思い立ったのでした。
定番ならラブかゴールデンですよね…シェパード?場所によっては場違いになるかも…。
僕が好きな大型犬は…あ!ハスキーしかいない!
と言うわけで、僕はハスキーを選択したのです。
毛並みはシルバーの女の子、シェリーちゃん程の訓練性能はとても無いけれど、可愛く元気なその子の名前は「ブリーズ」!
生後3ヶ月のコロコロしたやんちゃ娘は、もう可愛くて可愛くて〜。
しかし甘やかしたりはしませんよ。可愛がると甘やかしは紙一重ですからね。
5ヶ月に入り本格的に訓練を開始!服従基本訓練 →物品持来→自由科目
(チンチン・バーン・お回り・股くぐり・8の字くぐり・ローリング、ケンケン、バック、棒飛び・輪飛び・腕飛び・足飛び・背面飛び・ダッコ・お使い・おやつ鼻キャッチ等)へと、ゆるりと習得していきました。
遊び好きな子でしたが悪さはせず、叱ることはない要領のいい子だったのですが、ただひとつ困ったことは、「脱走癖!」。
学校の周りは絶対に外へ出られないようになっているのですが、運動場で訓練の後に自由にしてあげると、なぜかどこからか脱走し、ひとしきり遊んでから必ず戻って来るのです。
遊び足りなければいくら呼んでも戻って来ません。
競技会や実演では、逃げることはあり得ませんでしたが、最初のうちは心配でしたね。
(今までお預りした3300頭のワン生徒の中で、逃がした子はもちろん0ですよ!)
ブリーズを訓練競技会にも出しましたが成績は振るわず(5席だったかな…)、でも度胸は満点で、この子は緊張や動揺や不安などは感じない子なんだなぁ…と。
−30℃の極寒の中、橇を引くハスキーの真の精神力の強さを、改めて感じました!
そのブリーズが生涯、最も輝いて頑張ってくれた時は、今から20年ほど前、群馬県高崎市の「観音山ファミリーパーク(…多分)」の真夏のワンワンショー連続3日間でした。
春頃、知り合いの紹介で依頼があり、取り敢えず現地を視察に行ってみました。(当時もお預りが多く、大変忙しかったのですが、興味もあったので♪)
高速を乗り継ぎ、山道を駆け抜けいただ上へ、片道4時間もかけて、ファミリーパークに到着!さすがに景色がきれいです!園内をすみからすみまで案内してもらい、広大な敷地に色とりどりのラベンダーが植えられ、動物や遊具、小高い丘から伸びた芝生の広場に、ポツンとステージがありました。
園長代理の方が「夏の催しのひとつに、ワンワンショーを1日2ステージ3日間連続でやってもらいたい」との事。
ワンワンショー(僕は『家庭犬訓練実演』と言っています♪)は数多く経験してきましたし、長距離遠征(北海道まで!)もやってきました。見習い修行中、日本橋三越本店屋上で、エルクハウンドのアリスとプーちゃんを連れて野外ステージ(よくヒーローショーなど催される場所)で、真夏の体感気温40℃越えの中、3日連続でこなしたこともあります。
しか〜し!今回は往復8時間+真夏の3日間とダブルの難関!
「ちょっと考えさせてください。」と帰路につきました。
よくよく考え、ヒカル(その時のメンバー)はどんな条件下でも僕のために頑張ってくれるけれど…しかもブリーズは初出場…可哀想かな…これも経験なのかな…いや今回はお断りしよう!と決断。
次の日、「申し訳ありません。今回のお話し、お断りさせて下さ…」
「いやぁ〜実はもう、告知しちゃってるから〜。宣伝もポスターもワンワンショーって入れちゃってるし〜。」
「え〜っ?」と言う訳で納得しないまま、引き受けることに…トホホ。
夏休みになり、ショー初日!「さあ、今日から3日間の訓練実演、ハスキーの君にはこの暑さは苦手だと思うが、山頂は平野よりは涼しいはず。みんな頑張ろうね〜!」
混雑気味な高速を走り抜け、山頂目指して山道をくるくるくるくる、やっとこさ到着すると、パークは結構な家族連れのお客様で賑わっていました。
自分の訓練を披露できるのは観客が多いほど、やり甲斐がありワクワクするものです!
ステージ横に車を止めて、訓練道具を運びだし準備万端、ブリーズを出すやいなや、待ちきれなかったのか芝生の上を走る走る!とても気持ち良さそうに!
「ブリ、分かったからそのへんにしときなさ〜い♪」
やはり真夏とはいえ山頂は思ったより涼しいなぁ。
家族連れのお客様達がステージ前の芝生の上に座り、さあ、いよいよ真夏のワンワンショーの開演です!
ステージに登場したのはいいが、マイクを忘れて困っている僕の元へ、マイクをくわえたブリーズが届けてくれる!という小ネタからスタートし、最後はヒカルの「ほのぼの一緒に縄跳び」と「ウルトラC級逆立ち歩行」から「高速5連続障害物飛越」でバッチリ、30分のステージングを完璧に決めてくれました♪
さすがヒカル!
そして初出場とは思えないほど、楽しそうに頑張ってくれたブリーズ!
3日連続のショーも無事に終り、また平和な日常が戻ってきました。
結局ブリーズは10才を待たずして、虹の橋の向こう側へと旅立って行きました。
ブリーズ、僕の可愛いおてんば娘…みんなを困らせないように…元気でね…
ありがとう…さようなら…。」


モニのもふゅもふゅスクール日記苺のせ♪〜その13
【春だ!桜だ!むむ虫だ〜!?…の巻後編】
M「あっ!フミちゃん先輩だモン♪何してるのモン?」
F「モニ…ちゃん…は…いいな…特技が…あって…
ワタシ…は…虫と…お話が…できること…くらいしか…」
M「すごいモン!話してみてみてモン?」
F「この…蟻さんは…お腹好いた〜って…言ってる…」
M「すごいモン!」
F「この毛虫さんは…歩きたい〜って…言ってる」
M「超すごいモン!」
F「この蝿さんは…飛びたい〜って…言ってる」
M「鬼すごいモン!」
F「この蝶さんは…綺麗でしょ〜って…言ってる」
M「世界すごいモン!フミちゃん先輩、じゃあじゃあモニはなんて言ってるか
聞いて見てみてモン♪甘い物いっぱい食べたいとか…」
F「…モニちゃんは…虫じゃないし…直接話が…できる…でしょ」
M「あっ、そうだった、モニ、犬だった、再認識できたモン♪
でもこれはすごい、一儲け出来るかも?…っていけない、ハイジさんの影響だモン…そうだ!逆にフミちゃん先輩をハイジさんの魔の手から、守らなくちゃだモン!よしっ!」
H「………モニ、さっきから何してるデス!わたくしの前にフミちゃんを連れてきて、立ちはだかったり、隠したり、キョロキョロしたり…変デスヨ、モニ!」
M「守るモン…絶対魔の手から…フミちゃん先輩を…ハイジさんから…
このモニが…。いざとなれば、ハホリ大将をけしかける覚悟だモン…」
H「…モニ?」
【完】
(【モニの特殊能力〈ワンパワメント〉】この世に実在しない生き物や怪物を、
探しだし連れて来る事が出来る!)
(【フミちゃんの特殊能力〈ワンパワメント〉】虫とお話が出来る!…らしい)

次回は…
「『みんなひとつに心は笑顔に〜速報第9回OB会〜
☆卒業生は永遠にOBですから☆』史上最多の大集合特集!」

を送るかも〜、見てみてモン♪

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